無添加のユーグレナがおすすめ!商品の特徴やメリットは?

ユーグレナのサプリメントには無添加のものとそうでないものがあります。

そもそも添加物が入っていると身体にはどんな影響があるのでしょうか。

 

今回は、無添加のユーグレナ商品のメリットと選ぶべき理由をまとめました。

そもそもユーグレナってどういうものなのか

そもそもユーグレナとはどのような生物なのでしょうか。

 

ユーグレナは原生生物に分類され、5億年以上前に誕生して以来、生態を変えることなく今日まで生き延びてきました。

ワカメや昆布と同じ藻の仲間で、葉緑体によって光合成をおこなって酸素を排出しています。

 

不思議なのは、光合成をおこなう植物としての性質を備えていながら、ユーグレナはべん毛によって自主的に動くことができるということです。

ユーグレナが植物なのか動物なのかという議論にはいまだに決着がついておらず、植物と動物の性質をあわせ持った特別な生物であると認識されています。

 

東京大学を中心とした研究機関が2005年12月に世界で初めて大量培養に成功してから、ユーグレナは健康食品として人気を集めています。

 

また、ユーグレナは1000以上の種類のものが存在しますが、サプリメントには主にユーグレナグラシリスと呼ばれる種類のものが使われます。

ユーグレナグラシリスとはユーグレナの中でも栄養価の高さが認定されている種類の呼称です。

 

厳選されたユーグレナを使ったサプリメントには高い健康促進効果が期待できます。

ユーグレナが注目される理由って?

ユーグレナが注目を集めているのにはそれなりの理由があります。

 

まず、ユーグレナは59種類もの栄養素を含んでいるため補える栄養素が多く、さまざまな健康促進効果をもたらしてくれます。

 

そして、ユーグレナに含まれる栄養素のなかには唯一無二の成分があります。

それはパロミランと呼ばれる多糖類です。

 

パラミロンは不溶性と水溶性の食物繊維の両方のはたらきをしてくれる成分で、高いデトックス効果が期待されています。

さらに、腸内の乳酸菌のエサともなるので腸内環境を改善してくれる効果もあります。

 

通常、植物には細胞壁があり、これが植物性の栄養素の消化吸収を妨げています。

そのため、ホウレンソウなどの野菜を正しく調理し、よく噛んで食べたとしても、吸収できる栄養素は40%程度だといわれています。

 

しかし、植物と動物の特性をあわせ持つユーグレナには細胞壁がないため、普段の食生活では摂れない栄養素を効率的に摂取することができます。

 

ユーグレナの消化吸収率は93.1%といわれ、これは植物性の栄養素を含んだ食品としては非常に高い数値となっています。

無添加のユーグレナの特徴とは?

無添加の食品とは、着色料や保存料、香料、賦形(ふけい)剤などの身体に害を与える可能性のある添加物が使われていない食品のことを指します。

これはユーグレナも同様なので、サプリメントを選ぶ際にはできるだけ添加物が入っていないものを選ぶようにしましょう。

 

このときに気を付けたいのが、「着色料不使用」、あるいは「保存料不使用」などの表示があったとしても、その他の添加物は入っている可能性があるということです。

カプセル状のサプリメントならば、安全なゼラチンを使用しているものを選ぶとよいでしょう。

添加物が身体に与える影響って?

添加物は飲料やお菓子など、身の回りのあらゆる食品に入っているものであり、その健康におよぼす悪影響が懸念されています。

 

ここで添加物がもたらす健康被害の具体例を1つ取り上げます。

コンビニ弁当や清涼飲料水には防腐剤であるリン酸塩が含まれています。

このリン酸塩には食品のpHを保って細菌を繁殖させにくくする効果があるのですが、人間の体内に取り込まれると鉄分の吸収を阻害してしまうという作用があります。

 

さらに、リン酸塩にはカルシウムと結合してそのまま体外に排出されるという性質があり、過剰に摂取するとカルシウム不足に陥る恐れがあるのです。

 

これはほんの1例に過ぎませんが、添加物は身体に悪影響を与える恐れがあるということは知っておいてください。

 

添加物が与える悪影響の観点からみても、無添加の食品を選ぶことには重要な意味があります。

無添加のユーグレナを飲むメリット

無添加のユーグレナサプリを選ぶことで、添加物に阻害されることなく、効率的に栄養素を摂取することができます。

 

また、添加物によって身体に悪影響を与えずに済むというメリットもあるので、ユーグレナを試してみたいと思った人は無添加のサプリメントを選ぶようにしましょう。

 

 

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