今、ミドリムシサプリメントが人気の理由とは?

メディアで大注目のミドリムシ(ユーグレナ)。

いまや「ミドリムシって虫でしょ?なんか嫌だ!」なんて言っている方がいたら、ちょっと時代遅れかも。

 

ミドリムシ(ユーグレナ)をそんな偏見の目で見ていたら、美容も健康も、未来のエコロジーさえも見逃してしまうことになってしまいます。

ミドリムシ(ユーグレナ)が注目されている理由

ミドリムシ(ユーグレナ)はビタミンもミネラルも必須アミノ酸も、人間が必要とする栄養素のほぼ全てが入った天然のスーパーフードです。

植物由来のものだけでなく青魚に多く含まれる栄養素、DHAやEPAまで含んでいます。

 

素晴らしい効果や効能がありますがただ一つ、欠点はミドリムシのイメージ。

 

しかし、こんなに栄養素が豊富に含まれていて、美容や健康にもいい上にエコにも繋がる。

世界中を探してもこんなに誰もが幸せになれる食品はないと思います。

ミドリムシ(ユーグレナ)の良さを知ってもらう努力があった

だからこそミドリムシ(ユーグレナ)を開発した企業「ユーグレナ社」も、ミドリムシを日本中に広めるために様々な努力をしてきました。

ソフトクリームやクッキー、ラーメンやベーグルなどに配合することで、より身近に感じてもらえるような商品を開発し、話題性を生んできました。

 

どんなにミドリムシが体にとってもいい!と言っても最初は多くの人が「え?あのミドリムシ!?」と眉間にしわを寄せ、受け入れてもらえませんでした。

しかしそのミドリムシのPR活動が世間の注目を浴び、多くのメディアで紹介され始め話題となることで、人々の認識が少しずつ変わってきました。

 

その証拠に、ミドリムシ(ユーグレナ)は2007年に地球にやさしいエコロジー商品として「ロハス大賞」を受賞しました。

 

地球にやさしいライフスタイルを提唱する「ロハス」。

Lifestyle Of Health And Sustainabilityの頭文字を取ってLOHAS。訳すと「健康と地球環境に配慮したライフスタイル」です。

 

「健康で快適なライフスタイルと、地球環境の持続可能な共生」「地球温暖化防止」「エコな生活」という面からも、ミドリムシ(ユーグレナ)は全世界から注目されるようになりました。

 

また、ミドリムシ(ユーグレナ)の大量培養に成功しているのは、東京大学内のベンチャー企業が前身である「ユーグレナ社」だけです。

 

沖縄の石垣島にある巨大な培養施設で、綺麗な空気と水に囲まれた素晴らしい環境の中ミドリムシ(ユーグレナ)は培養されています。

世界中を探しても、日本の石垣島にしか今現在は存在しません。

 

つまりミドリムシ(ユーグレナ)のサプリメントや商品が入手できるのは日本だけなのです。

そう考えるとミドリムシ(ユーグレナ)のサプリメントは本当に貴重なものです。

ちなみにロハスデザイン大賞とは

坂本龍一氏をはじめ、J-WAVE、読売新聞、月間ソトコトなどが参加している社団法人「ロハスクラブ」が開催しています。

環境省の協力により、ロハス(LOHAS)なヒト・モノ・コトの支援、認定を行っている公式評議団体です。

 

その第2回ロハスデザイン大賞(2007年)の「モノ部門」にて大賞に選ばれたのが、サプリメントの「ユーグレナピュア」です。

未来を救うエコロジーな力も持つミドリムシ(ユーグレナ)

私たち消費者が、もっともっとミドリムシ(ユーグレナ)の素晴らしさを理解し広めることで、その需要が高まります。

そうなればエコロジーの分野でもさらに注目が高まり、環境問題に対する開発の進展、地球温暖化や食糧危機の問題解決につながるのではないでしょうか?

それは私たちをはじめ、私たちの子供の未来を守ることにも。

 

ミドリムシ(ユーグレナ)が人々の健康から地球の未来まで救えるかもしれません。

 

 

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