アトピー改善に貢献!?ユーグレナの驚くべき効果とは

健康にさまざまなよい影響をもたらすユーグレナにはアトピーを改善する効果もあるといわれていますが、実際のところはどうなのでしょうか。

 

今回はアトピー性皮膚炎の改善にユーグレナがどう作用するのかについてみていきましょう。

そもそもアトピー性皮膚炎ってどういう病気なの?

アトピーはアレルギー症状の1種で、正式にはアトピー性皮膚炎といいます。

遺伝的にアレルギー体質の人や皮膚のバリア機能が弱い人に多くみられる症状で、皮膚にかゆみや湿疹などの炎症が起こります。

 

かつては赤ちゃんや子供に多い疾患の1つでしたが、大人のアトピー患者も増えてきています。

そして、アトピー性皮膚炎が起こる原因はいまだにはっきりとは解明されていません。

 

その理由は、アトピーの原因は多岐にわたり、患者によってそもそもアトピーになった原因や悪化する要因がそれぞれ異なるためです。

 

それでも、現在ではアトピーが起こる原因には大きく分けて体質的な要因と環境的な要因があると考えられています。

さらに細かく分類すると、体質的な要因は皮膚のバリア機能が低下することと生まれつきアレルギーを起こしやすい体質であること、環境的な要因はアレルゲンの侵入や生活習慣の乱れなどというように分けることができます。

 

このように、アトピー性皮膚炎は原因がはっきりとは分からないために治療するのも難しい病気ですが、摂取する食事や生活習慣を見直すことで症状が改善する可能性はあります。

 

そして、特にユーグレナは豊富な栄養でアトピーの症状を緩和する効果が期待されている食品なのです。

アトピー性皮膚炎の主な症状って?

アトピー性皮膚炎の主な症状はかゆみのある湿疹が出ることです。

湿疹の状態としては、赤みのあるものやブツブツがあるもの、ジクジクしているもの、ゴツゴツしたしこり状のものがよくみられます。

 

この湿疹を掻くことによって皮膚がゴワゴワと分厚くなったり、出血してかさぶたができたりします。

 

また、アトピー性皮膚炎の症状の特徴として良くなったり悪くなったりを繰り返すことが挙げられます。

 

さらに、慢性的に湿疹がある状態が続くケースも少なくありません。

大人の場合は6カ月以上、乳幼児の場合は2カ月以上症状が出続けると慢性であると判断されます。

 

左右対称に症状がでやすいというのもアトピー性皮膚炎の特徴の1つです。

 

また、湿疹ができやすい部位にも特徴があり、顔の周辺や関節の可動部の内側、すなわちわきの下やひざの裏側などに湿疹ができることが多いといわれています。

ユーグレナがアトピーの改善に役立つの?

ユーグレナはアトピーの改善に効果があります。

なぜかというと、ユーグレナに含まれるパラミロンという成分がアトピーの改善に貢献してくれるからです。

 

パラミロンとはユーグレナにしか含まれない多糖類の1種で、光合成で作った糖類を保持するために生成されるとされている成分です。

このパラミロンには血清総IgEを大幅に下げる効果があります。

 

血清総IgEとは耳慣れない言葉ですが、体内の血清中に含まれるIgE抗体の総量を表すものです。

 

IgE抗体は体内に侵入してきたアレルギーの原因物質と結合し、かゆみの原因となるヒスタミンなどの化学物質が放出されるきっかけとなるたんぱく質です。

つまり、体内のIgE抗体の量が多いほどアレルギーの症状が起こりやすくなるということです。

 

そして、このIgE抗体を減らす効果があるパラミロンはユーグレナに豊富に含まれています。

 

ですから、ユーグレナを摂取すればアトピー性皮膚炎の症状が緩和、改善する効果が得られるというわけです。

アトピーの赤ちゃんや小さな子供でも摂取できる?

ユーグレナは医薬品ではなくあくまでも健康をサポートする食品です。

なので、赤ちゃんや子供でも副作用の心配をすることなくユーグレナを摂取することができます。

 

赤ちゃんにアトピー性皮膚炎の症状が出ていたら、ユーグレナを摂取させることで症状が改善される可能性もあります。

その場合は子供の年齢にもよりますが、食べやすさを考え食事にうまく溶け込ませながら摂取させる工夫をしていきましょう。

 

 

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